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腰痛治療の最新の考え方、従来の考えは古いかも

現在でも当てはまる内容として、腰痛の治療は、痛みを取り除き、体を安静させ無理しない生活を心がける考え方です。体における物理的な損傷による痛みであれば、その内容が最も正しい考え方であるでしょう。ただし、腰痛の中には、体に問題が無く、長年治療を続けていても痛みが現れる話も存在します。現在の新しい考え方の中には、心理的な作用が、痛みを生み出している考え方も現れているのです。常識的に考えれば、物理的な身体の痛みが、脳に痛いという信号を送る事で、痛みを感じられる話でもあります。ただし、体の一部を失った人の中には、失った場所がまるで存在しているかの様に痛みを感じる話もあるのです。つまり、腰痛ばかり気にしていたり、意識しすぎると、記憶としての痛みが現れる場合もある考え方です。夜見る夢の中では、実際に体を動かしていないにも関わらず、体を動かしている感覚を感じられる場合もあるでしょう。その様な内容であり、この腰痛は、認知療法によって改善が可能です。

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