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インフルエンザの消化器症状の不調で腰痛に

気温が下がり寒い冬を迎えると風邪だけではなく、インフルエンザも毎年のように流行をします。普通の風とは異なりインフルエンザの場合は、じわじわと不調が出るのではなく急激に色々な不調を感じ始め、それは全身症状ですから一時的にかなりきついです。体温を測ったら熱が38℃以上出ていたり、全身に良い倦怠感を感じたり、強い頭痛や腰痛を感じることもあります。頭が痛くなるのは風邪の時にもありますが、腰まで痛くなるのは理解できないかもしれません。ウイルスはいったん激しく活動を始めると、全身への悪影響をおもたらすので腰痛になることはあります。ウイルス感染をしてその場で発症を酢わけではなく、潜伏期間がおよそ1日から3日程度はあります。その後インフルエンザの発症となりますが、高熱に見舞われて強い倦怠感に襲われ、食欲も無くなる全身への不調が加速するので、風邪とは異なることもひどくなるほど一目瞭然です。消化器症状として吐き気や腰痛を起こすことがありますが、インフルエンザが原因の場合は症状は、10日ほどで治まっていきます。

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